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2009年7月

2009年7月28日 (火)

しまる。

しまる。

しまった。

やってしまった。

レッスンお休みだったのに張り切って出動。

背中小さく帰り道。

よし、何かしよ。

お休み欲しいと思ってたけど、
いざこうなってみると
何していいか分からないぞ。

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2009年7月25日 (土)

季節巡ってます。

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車両故障とかで東西線が動いていなかったので、
今日はのんびり一駅歩いて帰る事にした。

途中出遭った。
浴衣、屋台、太鼓の音。



夏、来ましたね



S_p1000451











追記。

お祭りの風景を眺めていて思い出したことがある。

子どもの頃、祖父と二人で
下関の馬関祭りという大きなお祭りに行った時の事。
電車に乗って、海を挟んだ隣町に出かけた。

お祭りで空クジなしのくじ引きをして小さな独楽が当たったのだけど、
祖父がいきなり怒り出した。
くじ屋さんに対して。

何と言ったかはっきりはもう私も覚えていないけど、
孫はおんなのこだから交換しろみたいな事を言った気がする。

まずい・・と思ったのを覚えている。
子どもながらに孫への甘さゆえの理不尽を感じたのも
はっきり覚えている。
くじ屋のお兄ちゃんに気まずくて仕方がなかった。
私は独楽より小さくなった気持ちで祖父の後ろにいた。
心配だった。

どうなるかと思っていたら、
小さな独楽はフェルト製のスイカの小銭入れに変わって
私の手元にちゃっかり戻ってきた。

私にスイカを渡しながら祖父はチロッと舌を出した。
でも私は笑わなかった。
怒っていた。
今になって思うと、
あの時の私と祖父では確実に祖父の方が子どもだったなと思う。

その後の事は思い出せない。
帰りの満員電車の風景くらいしか。

海沿いの町のお祭りでの出来事です、遠い昔。

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カモイのマスキングテープ。

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限界に挑戦中でござい。

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2009年7月19日 (日)

風湿る。

風湿る。

久しぶりに丸ノ内を歩く夜。

どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん

進化している。

東京。

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2009年7月18日 (土)

スターフルーツ。

スターフルーツ。

スターフルーツ、すごく可愛い形してるけど
口当たりは実にショリショリしている。

でもなかなか可愛い名前だね。

ところで、私はミントが大好きです。

今日はミント争奪戦をする相手がいなかったので、
私の所に全部回ってきて嬉しいんだけど、
実はちょっと物足りなかったりもしたんだなぁ。

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2009年7月16日 (木)

ミサンガ。

ミサンガ。

今日は生徒がミサンガを編んで来てくれた。

切れたらきっとお願い事が叶うからって。

私、今年は七夕さまの時にお願い事しそびれちゃったから、
このミサンガに託してみよ、
何だか叶いそうな気がするよ。

お願い事は、
叶ったら教えてあげるねと、
みんなと約束しました。

ありがとうね、叶いますように(^-^)

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2009年7月11日 (土)

東上線にて。

壁に耳あり的な、

障子に目あり的な、

手すりにまつ毛あり。

何の事だ、みちよとうとう気がふれたか、と思われたかも。
ふれてないです、大丈夫です。

今東武東上線に乗っています。
怖い思いをしました。
こわかったんです。

さっき手すりを持っていて、
何か手先にふさふさしたものが当たり、
危機を感じてサッと目をやると、
ひいい、なんとそこに目が!
めっ目があるぅ!
とビックリしながら反面、
「うそぉん?」と見てみたら、
ツケマツゲでした。
バッチリ一枚貼りついて(しかも若干立体的に)いました。

なぜそこにいるのだ。

こんな所にあると本当にドキッとさせられるではないか。

ツケマツゲよお帰りなさい、在るべき場所へ・・・
怖いからさ・・・。

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2009年7月 7日 (火)

今日の空。

今日の気持ちとはウラハラに、なんか空が底抜けに碧い。
から、楽になる。

今日は七夕さまです(^-^)

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2009年7月 5日 (日)

O.F.C2009公演『バレエと合唱と管楽器による合唱舞踊劇《ヨハネ受難曲》』

O.F.C2009公演『バレエと合唱と管楽器による合唱舞踊劇《ヨハネ受難曲》』

マタイ受難曲は留学時代に何度か耳にしていた。
だけどヨハネを聴くのは初めて。
しかも大きな劇場で。
それだけでもどきどきなのに、
その壮大であろう曲・合唱とそしてバレエの融合。
どんな作品に出遭えるのだろうかと、
わくわく、だけど恐る恐る。
何だか初対面の人に会いに行く気持ちでした。

あえて色身のないステージ上、
それ故動きは映え、
全体的に見ていると、動く宗教画かまたは
モノクロームのステンドグラスを見ている様な気分になる。
舞台の真ん中には一本の枯れ木が、この美術はいみじくも
イエスの孤独を訴えているようにも見えて好きだった。

優しい旋律、悲しい旋律
躍動、静寂、肉体、魂、嘘、真実、祈り、絶望、生、死、
悲痛、受容、拒絶、裏切り、無邪気、光、闇、笑顔、涙、
命、救い

一同が全部一つの舞台の上。

作品に大きな感動や衝撃を受ける度私は、
そのバックグラウンドに潜んだであろう
苦悩、閃き、表現、形成にも
やはり思いを馳せずにはいられない。

形なき所から始まった全ての重なりが、
今ここで大きく膨らみ存在していると思うと、
人のパワーって強大だな、脅威だなと、
それこそ形なき無限大だなと、
もっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
ちろん関係者全ての力があってこその完成なのだけど、
カーテンコールの最後に出てこられた振付・演出の
佐多先生の小さな肩を見た時には
特にそう感じずに入られなかった。

素晴らしかったです。

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2009年7月 1日 (水)

新しい色。

「松崎シゲル色」と言う色が本当にあるらしい。

茶色なんだってさ。

いいなあ・・・松崎シゲルさん。

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