キャンドルナイト初日終了。
様々な要素が絡みあってキャンドルの夜はとっても素敵でした。
初日は無事に終了。
昔からキャンドルが大好きで自身でも沢山集めてはおりますが、
今回みたいな量のキャンドルの光を実際に一度に見たのは初めてでしたので
本当に感動しました。
目に優しくて。
キャンドルを見て癒されるには、ちゃんと理由があるんです。
「ゆらぎ」という。
「大きくなったり小さくなったり、強くなったり弱くなったりと連続的かつ
一定でない揺れ」というのが「ゆらぎ」の定義なのだけど、
ゆらぎに含まれる波動を周波数のfで表すと1/f1 となります。
これは多くは自然界に存在するもののリズムと同じと言われていて、
川のせせらぎだったり、虫の声であったり。
波の音もそうですね。
また工事の音など刺激の強いものは1/f0で表されるし、
ゆっくりで単調なテンポのものは1/f2で表されます、時計の音とか。
人の心や体を穏やかにするものがその中間の1/f1。
そこの定義に炎の揺らぎもぴったり合てはまるの。
そういえば火だって自然界のものだもの。
ちゃんと訳あって癒されているんだなって納得。
まだキャンドルの光がまぶたの裏に焼きついているようです。
次回はまた21日に開催予定で、
またどんなプログラミングにしようか楽しみだ。
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コメント
わぁ、無事終わったみたいだね^^
火って見てると確かに癒される。
灯って書いたり、炎になったり、火も大きさによって色々力があると思うんだけど、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
ちょうど良い適量を上手に使い分けるようになりたいものです。
投稿: かやのん | 2009年6月16日 (火) 09時21分
きれいですね〜・・・
近かったら行きたかったなぁ。
投稿: ありこ | 2009年6月16日 (火) 17時22分
読んだだけで癒されました。写真きれいですね!実際はもっと雰囲気が良かったんだろうなー
投稿: 樹 | 2009年6月16日 (火) 21時26分
おお、良い感じ!
揺らぎの話は、なんとなく納得。
きっと蛍光灯の周派は早すぎて、人間を疲れさせるんでしょう。
職場は疲れるもの。(笑
よくインテリアコーディネートの考え方で、落ち着くためのポイントとして、出来るだけ下の方に暖かみのある照明を置くと良いってのがあります。
由来は、本当かどうか分からないけど、人は夕焼けなどの日の沈む光を受けて、休息モードに切り替わるとか。
このキャンドルナイトの写真を見ると、まさに美しい夕焼けの中で、一日の終わりを迎えてリラックスしてく感じがします。
職場もキャンドルライトにしちゃえば良いのに。
・・・寝るかな。(笑
投稿: kouki | 2009年6月17日 (水) 08時56分
>かやのさん
ほんとですね。
灯って書いたり、炎って書いたり。
字からしっかり火の大きさを連想できるのがまた漢字の面白さでもありますね。
私はちょうどよい適量をうまく図れない場合が多いので、
よく後になってクヨクヨしたりバタバタしたりしてます。
投稿: みち | 2009年6月19日 (金) 17時24分
>ありこさん
見せてあげたかったです~゚・*:.。.
でも、お家でも出来るから是非!
火の元にはお気をつけて♪
投稿: みち | 2009年6月19日 (金) 17時25分
>樹さん
はい、実際はスタジオの中を沢山の炎が揺らいでいるので、
その影のおかげでもっともっと幻想的でした~
終了後はみんな記念に撮影会でした~
投稿: みち | 2009年6月19日 (金) 17時27分
>koukiさん
あぁ、間違いなくみんな寝ますね。
仕事への戦闘モードは消え失せ、眉毛はハの字、
せわしなくパソコンをたたいていた指も穏やかに停止します。
私も聞いたことある~。
夕焼けで人が休息モードに切り替わるお話。
同様に、朝太陽の光を感じて体が活動モードに切り替わるお話も。
人と光は原始からの付き合いですものね♪
投稿: みち | 2009年6月19日 (金) 17時33分