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2009年3月

2009年3月27日 (金)

りずむ。

りずむ。

昨晩どうしても強いコーヒーが飲みたくなって、
結局飲んだのだけど、
案の定眠れなくなり4時頃からガサゴソ活動していたので、
今更になって眠たくて体が重たい。

どんな事も持ち合わせるリズムは、
ちょっとした事でバランスを崩してしまったりするけど、
それを保つ事って大切だしちゃんと意味がある事なんだなんて、こんな事で考えてみたり。

その点自然はやっぱりすごいです。
誰が言わなくとも自分の出番を知っているし、
ちゃーんと狂わぬリズムを刻み続ける。

冬の終わりに芽吹きはじめ、春になれば存分に花を咲かす。
夏には新たな命を生み、秋には色を深め風情をもたらします。

その無意識のサイクルで人の心を大きく動かしたりするんだから、
複雑な言葉はないけれど、
シンプルに、すごいなと、このまだ浅い春の日に思いました。

と言う訳で今日もレッツゴー1日。

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2009年3月20日 (金)

苦い・・ホントニガイ・・。

なーんだか弱っている。
体調が崩れた。

体や心が弱っている時というのは特に、
周りの人たちの優しさがすごく身にしみたり、
いつも当たり前のように使っているものが
実はとても優れているんだと言うことがよく分かる。

だけど、
変化しているのは自分の体調や感情で、
周りの人たちは何一つとして変わっておらず、
その人はいつも優しいし、
普段使っているものも何一つ変わっている訳でなく、
ホントはいつも便利で有り難い。

心の膜が薄くなってから物事の有難みを感じるのではなく、
そういう部分に対してはいつも感度の高い心で在りたいものですね。


と、それにしても、
痺れるほど苦い漢方にいじめられています。






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2009年3月15日 (日)

春が。

春が。

 
春が目を覚まし始めて、
なんだかちょっと嬉しい予感。
 

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2009年3月10日 (火)

自転車王子と引きずり女。

帰りがけ、駅を出て横断歩道に差し掛かったときのことです。

後ろから来た自転車が私を少し通り過ぎたところで止まり、
乗っていたお兄さんが急に振り向きました。

ナニゴトかと思っていると、笑顔でこう一言。

「ひきずっていますよ☆」

そしてあっという間に走り去りいなくなりました。
いきなりびっくりしました。
(歯の横に星を出し「キラ~ン」と言う効果音が聞こえそうだ・・・。
そして颯爽と走り去る姿。あれはまさに自転車王子に違いない。)

お兄さん、いや、自転車王子さま、
びっくりしましたが、ありがとうございました。

自転車王子がいなくなってから、
はて、そういえば何をひきずっているんだと見てみると、
ぽっけからipodのイヤホンがだらぁ~んと延びて、確かに引きずっていました。

一体どこから引きずっちゃってたんだろう、恥ずかしいね、えへへ。

そういえば昔、寛平ちゃんが「引きずり女でございます~」っていうのやっていましたね。






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2009年3月 7日 (土)

くだもの山。

くだもの山。
くだもの山が、実家の母からたまに届きます。

それが不思議な事に、
「あぁ〜なんだか果物がたっぷり食べたいなぁ〜。」
と思っているタイミングで、
いつも見事に届くのです。

偶然かはたまた見えない何かで繋がっているのか。

どちらにしてもその度に私は、
私もいつかそんな母親になれるのだろうか。
と、くだもの山を見ながら思います。

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