帰省。到着。

着いた着いた〜!
おしりが痛い!
あ〜小倉のにおい。
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帰省します。
いざ福岡北九州!
今回はのんびりと新幹線で帰ることに。
東京―小倉間はのぞみが頑張ったところで5時間かかります。
iPodも何だか充電なくなりそうだしなぁ。
読みかけの本は確実に読み終わりそうだ。
ところで、初めて買ってみました、ミラクルぷっちょ。
私今まで「ぷっちょ」と思ってたんだけど、
「ぷっちょくん」みたいですね。
知らなかった。
そんなぷっちょくんも小倉に着くまでには私に全部食べられちゃうんだろう。

今年一年、また色々なものに触れてきた両手を見てみる。
広げたこの掌に残っているものは、やはり温もりでした。
たった一度の頷きで、優しい笑顔で、心強い言葉で、
今年も沢山支えてもらったわたしです。
その温もりが今この掌に残ってる。
なーんてあったかいんだろ。
誰かにとっては私もそう在れたのだろうか。
毎年毎年ありがとうが増えていくから、本当に幸せだなあと思います。
良い一年でした。
今年もどうもありがとう。
今年も有り難うございました。
2008年、今日を入れたらまだ残り3日ありますが、
みなさまどうぞ、よいお年を!
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ちいさなちいさな命の誕生。
姉が第二子、元気な男の子を出産しました。
妊娠。
一言で言ってみてもそれは、
体に宿った命を全身全霊掛けて育む10ヶ月。
希望も不安も涙も笑顔もいっぱい詰まった10ヶ月。
そしてそれを越えてついに迎える出産。
大切な姉の出産は私にとっても唯事ではなく、心がとても震えました。
胸の辺りが文字どおり本当に震えて、
だから、
心って本当にここにあるんだななんて確認しちゃった。
つい昨日まで内側からままのお腹を蹴っていたのがそのあんよかと思うと
何とも言えない感動ダ。
まだ何を知るはずもない生まれたての体から、
既に「命の喜び」と言う深い感動を与えられてしまいました。
きれいで眩しかったな、姉の顔。
「生みの苦しみ」が織り成すものは「美しい強さ」なんだね。
真っ白く小さな息吹きに、
溢れるようなたっぷりの光を!
包み込むような優しいメロディを!
柔らかく豊かなぬくもりを!
ようこそ。
これからずっと、宜しくね。
生まれてくれて有り難う・・・!!!!
そして。
お姉ちゃん、やったね!!!!!!!!!!!
妹、よろこび全開!!!
愛を込めて。
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色付いていた葉も散り始めています。
気付くと12月ももう半ば過ぎ。
師走ってば毎年見事なほどあっという間に過ぎていきます。
でも私はまだ今年を終える準備が出来ていない。
今年を振り返るにはもう少しだけかかりそうです。
今日はイチョウの散り際の、新たな一面を見ました。
「枯葉散る」と来れば、はらはらと儚い感じのイメージがあったけど、
今日私が見たイチョウは結構威勢のいい感じで、
散ると言うかまとめて落下していました、ボロボロボロドッサーって。
ボロボロボロドッサーって!
なんだろう、風の吹き方の問題かな、
その落ち方がすっごい面白かったので、少し見ていると、
そのうち大きな一枚が私のまぶたに向かい命中してきました。
葉っぱ一枚とあなどる事なかれ、これが結構痛かったのです。
と、ま、それは良いとして、
あまり季節を感じる余裕のなかった最近だから、
残りの2週間ほどは12月の季節らしさを
もう少しだけ味わって行けるといいな。
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今日はいつもより早めにスタジオに降りると、
生徒たちは既に汗だくで、きゃっきゃ言って踊っていました。
何時から来てるのと聞いたら「10時半です!」と。
私のクラスは14時からだから、3時間ぐらいは皆で踊ってたのか〜。
先週もそうだったな!
こんなに好きなものを見つけられているなんて、本当に素敵な事だと思う。
良い表情をしています。
他の色々なものに対しても、今の気持ちを忘れないでほしい(^-^)
そんな彼女たちをストレッチしながら見ていると、
生徒がせんせーと寄ってきてこう言いました。
「もうこんの反対は何ですか。」
ん?と思い、
「もうこん?」と聞くとやはり、
「はい、もうこんの反対・・」
私は「反対から読んだら」みたいな問題だと勘違いして、
「んー・・・・・んこうも?」と言ったら、
「違います、花の、種みたいな芋みたいな、ほら、もうこん!」
ああ、それ球根だ。
もうー本当にかわいい。
それ球根だよ。
わからず屋の先生でごめんね、「んこうも?」とか言って。
説明をによると、
どうやら学校で習った『反対語』について考えていたらしく、
「もうこん(頭の中では球根)」
にたどり着き行き詰まってしまったと言うわけ。
うん、球根(あるいはもうこん)は名詞だから
なかなか思いつかないはずだね。
でもそう言う風に考えを巡らせるのって、何か楽しいよね。
わかるわかる。
「反対語って`反対の意味の言葉´って事だから、
物の名前に反対語ははっきりと無いんだよ、
だけど先生は`お花´だと良いなーとも思うんだ」と言うと
「私もそれが良いと思ったから、じゃあ今のところそれで。」
とのお墨付きを頂きました。
でも今改め考えると、球根が育ってお花になるからなぁ。
繋がってるからなあ。
また話し合ってみようと思います。

また、その後別の生徒が3分位で似顔絵を描いてくれました。
「先生は目は何センチですか」
「笑ったら出るここのコレ(えくぼを指しながら)も描きますか」
友達からは「ピースなのに爪がこっちを向いている」等々指摘を受けながらも
一生懸命描いてくれました。
まつげ、ふっさふっさ。
実際もこうだといいなあ。
子どもたちに見えているもの、同じ目線で見ていたいなと思う。
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さっきから気になって仕方がない。
部屋の窓からちょうど見えるひとつの星。
強い光で絶えず瞬いています。
すごい存在感。
今わたしたちが見ている星の光は何年も昔の光だという。
私は星には詳しくないけれど、
その光がどれくらい前のものかは
地球との距離によって変わると習ったのは覚えてる。
1光年離れていれば1年前。
100光年離れていれば100年前。
何万年、何億年。
あれはどれくらい離れた星だろう。
時空を越えて届いた光でこんなに誰かを感動させる。
自然にしか成し得ない神秘だね。
今の時期は街のイルミネーションもきれいだけど、
たったひとつのあの柔らかい光の方が、
なんだか心に染み込みます。
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みすず学苑の広告。
総武線の電車のドアに貼ってあってよく見るんだけど、
私はあの広告が大好きです。
あ〜ん誰か知らないかなあ。
ヤマトタケルとか卑弥呼とか、はたまたダヴィンチだとか。
孔子も見た気が。
とにかく色々な歴史的人物、それも普段なかなか起用されないタイプの
歴史的人物が(に扮した人達が)それぞれに表情やポーズをとっている。
そのわざとらしさがすごくいい。
いいのです。
ヤマトタケルが大体レギュラー的に入っています。
耳の横で髪をキュッと縛って。
今日見たバージョンは
クロマニヨン人からダーウィンまでのラインナップとなっておりました。
もちろんヤマトタケルも。
そのバイタリティ溢れる広告に、いつも二駅の間見入っています。
それにしても、とても気になる。
何が気になるかって、その撮影現場が気になります。
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視野を広げたくて半年前思いきって踏み込んだ新境地も、
月日を経て浸透しひとまず自分に違和感のないものとなり、
一段落を迎えた今日。
やるべき事が増えてしまいスケジュール的にも大変だった日々だけど、
それ故にかな、何だか久しぶりの達成感。
嬉しいやい!
帰りにカフェにちょっとだけ寄って、
一緒に頑張った大好きな仲間でプチプチ乾杯。
時間も時間だったのでビールやらフルーツジュースやら紅茶やら様々ですが。
ある意味ゴール、
ある意味スタート(^-^)
うきうきするぞ。
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私には姉がいます。
正確に言えば姉としか言い様のない程近い存在。
ある時をきっかけに出逢ったのは大人になってからだけど、
この人とは絶対糸で繋がってたとしか思えなく、
ただ出逢うのが遅かっただけで、間違いなく私の姉。
その姉の愛娘が、これがまたかわいくてかわいくて。
今日は彼女が幼稚園のお歌の発表会だと言うので、
これは応援に行く他ないと晴れ姿を見に行ってきました。
久しぶりに吸い込んだ幼稚園の空気。
懐かしいと言うよりも、ちょっと親目線でいた自分にもびっくり。
実際「まことちゃんのお母さん」に間違えられたわたし。
ぷぷ。
雛壇に並ぶ子どもたち、一人ひとりがまるで小さな音符でした。
これまでに何回も何回も皆で歌ってきたんだろうな。
まだ不器用な指先で慣れない楽器も一生懸命練習してきたのでしょう。
そして今日ついにここに立っているんだろうなと思うと
なんだか熱いものが込み上げてきました。
こうして一つ一つの出来事を心に蓄えながら、
大人への階段を登って行くんだね、感極まっちゃった。
みーんなみーんな上手だったけど、
いちばん輝いていたよ♪
私の可愛いひめ♡
欲目も込みで?
いや〜
やっぱりいちばん可愛いかったな。
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レッスンの合間。
CDデッキを扱っている私の真横から生徒が急に顔を覗かせた。
ニヤニヤ。
その企み顔で何を言うかと思ったら、
なんとまあ造花のバラを差し出し、
「今夜、夢で会いましょう」
なんだなんだ、おもしろすぎる・・・・・・・。
後で聞く所によるとバラは「そこにあった」のだそう。
それからスタジオから出かけた時、
私の元へ駆け寄ってきた四人の女の子。
「せーの、いちにょっき!」
お・・・何か始まった。
「にーにょっき!」
「さんにょっき!」
「しーにょっき!(よんって言うのよ!)」
両手を頭上にニョキッと言う風に一人ずつ上げて行きます。
・・・となると私の番か。
「ごーにょっき!」
すると、予想をはるかに上回る反応が。
わーと黄色い声が沸き上がり、だんだんテンション上昇、
仕舞いには「YEAH〜!」みたいな、
手をパチンパチ〜ンみたいな、
hug!みたいなそんなノリに。
今日のラストは何故かアメリカンな雰囲気に終わりました。
面白いな。
かわいいな。
「つま先頑張ったから、先生あたまなでなでして」と
頭を出してくる甘えん坊もいます。
個性のない子なんて絶対いない。
それぞれの色が、本当にすばらしいのです。
これが素の色なんだ。
いつまでもこの素の色を覚えていて欲しいな。
そう言えば、
お出迎えごっこは前回書いた時から二週間ほど続き
(格闘道場verとぶりっこver2)
今のところブームの火は消えています。
あぁ寂しい。
わたし的にはブームの再来を楽しみにしている所です。
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