だるま。
なんか、怖い話のタイトルみたいになっちゃった。
先日、母から何の前触れもなくこの写真が送られてきました。

ある意味怖いから、このタイトルでいっかしら。
メールには、
「覚えてる?あなたが小学3年の時、パパにプレゼントした達磨です。」
・・・・・・・「達磨です。」って。
突如現れた達磨の写真に軽く「ひっ」となる私。
けれど、
ふむふむ、
そう言えば見たことある。
思い当たる節がある。
確かに、確かにこれは私が作った達磨です。
お酒を飲み過ぎて体を壊さないように!
の想いを込めて、父へプレゼント。
だけど、そこに残る疑問は、
小3の私はどうして「達磨」を選んだのかと言う事で。
もっと可愛いものは思いつかなかったのだろうか。
片目を塗っていない所に関してはちゃんと評価をしたいと思いますが。
「まだ大切にとっておいてくれてたんだね。。」
と感動に浸りたい所を、
小3の自分が作ったその愁いを帯びただるまの瞳に、
若干呆れを覚えます。
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